大橋☆海魚(うみざかな)センター

「大橋☆魚センター」の海釣りサブページ。センター長の海釣りをレポート!

初ボートで

この日は、大人になってからは初となる船釣りに行った。
まだ小学生の頃、親父に連れられてカレイ釣りに船で行ったことが
ある以来である。

今回はキス狙いで、かっちゃん、ノリさんと共に海に繰り出した。

ゴムボートに3人乗り込んで出船した。
多少狭いが和気あいあいな感じがまたいい。

防波堤をこえ、港の外に出て、船が沢山集まっているところを目指す。
魚探を持たない私達は、他の船の魚探情報が頼りなのだ。
でも、それで十分。取りあえず陣取って仕掛けを入れると、まずはノリさんにキスが釣れた。


  ↑  沖は釣れるの〜 ↑



私は相変わらず準備が遅いのでスタートは最後となるが、仕掛けを入れるとすぐに、ぷるぷる〜 とアタリがありキスが釣れた。

沖に出ただけあって、釣れてくるキスの型はなかなかいい。
普段、防波堤から釣れるようなキスじゃなくて、魚屋で売ってるようなちゃんとしたキスが釣れてくる。嬉しい!

周りを見渡すと、乗り合いの釣り船もたくさんいる。
かっちゃん船長のおかげで、通常だったら1万ちかくお金がかかるところエサ代くらいでこんな釣りが出来るなんて、かっちゃんには感謝をせねば、

かっちゃん ありがとう!

ということで、寝不足で辛そうなかっちゃんの分まで頑張って釣ろう!

でもこの日は、なにげに海にうねりがはいっており、ボートはゆ〜らゆら。

私は船酔いは全然平気だろうと勝手に思っていたのだが、全然平気ではないようだ。
酔ってしまったということではないが、食欲が無くなってしまった。
ふたりに聞いてみると、このくらいの揺れは全然たいしたことはないらしい。
ヤバイ!私は船酔い体質なのか?

いや〜な疑惑が自分の中で、まきおこる。

きっと違う、きっと違うと思えば思うほどなんだか船酔いしている気分になってくる。不思議な感じだ。
別に気持ちが悪い訳ではないのに。

そんな中、船長のかっちゃんは、本当に眠いらしく、器用にボートに身体を預けて昼寝タイムに入った。

船長が休憩中なので、私とノリさんでキス釣りを続ける。
ところがノリさんも眠たいらしく、竿を持ちながら、コックリコックリ。
船に乗りながら、船を漕いでいる。
竿を海に落とさないか心配なくらいにコックリコックリ。

聞いたところ、二日酔いを寝不足は船酔いの大敵だそうだ。
今度からは気を付けよう。


それでも潮に流されながらキスを求めて釣りを続ける。

あとで聞いた話だが、今年のキスはいまいちだそうだ。
通りでいろいろとポイントを変えてみても爆釣ポイントはなかった。

でも何匹かに1匹かは、20cmを軽くこえるキスが釣れてくる。


 ↑ この日の釣果、まずまずだ! ↑



それはやはり沖に出ている効果だろう。

そんなこんなで、お昼ちかくなりキスもあまり釣れなくなってきたので今回はこの辺で帰港となった。

今までは、丘からの釣りばかりだったが、たまには船からの釣りもいい!

次は万全の体調で臨んでみようと思う。

その日の夕食がキスづくしになったことは言うまでもない。


 ↑ 天ぷら祭りの予感 ↑


  1. 2009/06/14(日) 23:21:12|
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ご無沙汰海釣り!

渓流解禁後は川ばっかりになっていたが、そろそろ海も恋しくなってきた。
去年、いろいろといい思いができた海に偵察に行くというということなのでそれに便乗させてもらい久々に海へ。

夜明け前に現場に着き、まずは日が出てしまってはなかなか釣れてくれないメバルを狙う。
シンプルな仕掛けに青イソを付け、去年爆釣したポイントに静かに仕掛けを入れるも反応がない。しかも時は満潮、条件はいいはずだが!

かっちゃんとノリさんと私で一斉に同じポイントで釣るも全然である。。。
私はひとりで粘るも金魚が釣れただけ。
今年はこの場所にはいないようだ。

しょうがないので場所を変え、テトラを攻めると釣れてきた。最近根魚を食べてなかったので、唐揚げに程よいカサゴを数尾キープする以外は刺身サイズしか持ち帰らないことにした。

25センチ程のなかなかのサイズのメバルとカサゴを1尾づつ追加。
やっぱり根魚は根魚で面白い!


      ↑ ひさびさのメバルだ ↑



と思っているうちに夜が明けてしまった。

偵察の目的である、黒鯛に切り替える。

貝は全然付いてなかったので、カニを餌にすることに。

そしてそこで問題が!

カニに挟まれる。。。
ビビリ症な私はかっちゃんに付け方を教わるも、挟まれるのがイヤでまずはノリさんにハサミをちぎったカニを用意してもらい何とか準備をした。

そんなことなのでいつも通りかなり出遅れてのスタートとなってしまった。

まぁ、逆にみんなとは間隔が空いてちょうどいいか!

だが、先を行くかっちゃんにもノリさんにも魚がかかった様子はない。

魚も全然見えないし、アタリもどんな感じだっかか忘れてしまったし、なんだか全然釣れる気はしない。

ときたま、ツンツンしたアタリがあるも掛からない。
つついている魚が小さいのか、私の腕が悪いのか?
は分からないが、時間だけが過ぎていく。。。

そしたらなんだか、前の方でノリさんの竿が曲がっている。
見に行くと黒鯛がかかっているではないか!

やはりノリさんはセンスがいいのか?
なにげにさっきも1匹ばらしたそうだ。

でもノリさんはタモを持っていない。
ノリさん曰く「オレはタモを持つと釣れない」ということだがタモを持って釣っているノリさんを見たことがないので、それが本当かどうかは定かではない。

毎回毎回結局ノリさんにタモ入れしているかっちゃんは、最近ノリさんに

「タモを背負って釣りをするススメ」

を説いている。私もそんなススメを聞こうとしないノリさんなので
ここは、タモ入れしないほうがいいのか?

と思ったが、これ以上ノリさんに厳しいことをいうと上段蹴りで海に落とされてしまいそうなので、魚を掬って差し上げる。


     ↑ 私が掬ったクロダイ ↑


久しぶりに見た黒鯛にワクワクし、再びヘチを探り歩く。

だが、そんなに甘くなく黒鯛は全然釣れてくれない。
時間も限られているので、根魚狙いにもどろうか?
テトラに向かった。既にテトラで釣っていたかっちゃんがアワセたかと思ったら竿が大きく曲がった。
そして、バシャ!っと水面に出てきたのは黒鯛だ!


   ↑ かっちゃんは簡単に釣ってしまう ↑



私は俄然やる気になってしまい、ノリさんと餌のカニを取ってからテトラの黒鯛を釣り始めた。

釣り始めてすぐ、コン!というアタリがあり、アワセを入れると

「ギュゥ〜ン!」

凄い引きだ!

あまりの引きにだいぶ竿を持っていかれてしまった。
まずい、このままでは切れてしまう!

そう思い、糸を出したのだがそれがダメだったようだ。
下にもぐられ、テトラに擦れた糸はあっというまに切れてしまった。
ん〜、そう簡単には釣れてくれないようである。

気を取り直し、カニ餌でやるとカサゴがちょこちょこ釣れてくる。
だいぶ日が昇ってしまったので型は小さくなってしまったがたまにキープも釣れてくる。

そして場所を変えて仕掛けを入れると、小ぃ〜さなアタリがあって、糸がす〜っと不自然に動いたのでアワセてみると、

きた〜!

今度はバラせない!
近くで見ていたかっちゃんが、いろいろと竿捌きを教えてくれ、
なんとか釣り上げることが出来た。


  ↑ なんとか今年1号をゲット!! ↑




テトラでは決して糸を出してはイケナイ!
またひとつ勉強をした。

それにしても黒鯛のアタリはいまだに確信が持てない。
根魚ばっかり釣っているせいか、ハッキリしたアタリじゃないと自信を持ってアワセられない。

そればかりはきっとたくさんの黒鯛を釣って覚えるしかないんだな。
そんな簡単に釣れる魚じゃないしね。
今年も頑張ろう!

かっちゃん、ノリさん、私、それぞれ黒鯛は1尾づつ釣ってこの日は終了となった。

渓流もいいけど、やっぱり海もいい!


     【 かっちゃんのレポへ 】

  1. 2009/05/10(日) 18:05:16|
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ラッキー○鯛

今回こそはヒラメを釣らなければ!
ということでこの日も海へくりだした。
風もなく、取りあえずのところはいい感じの釣り日和である。
釣り場に着くなりまずはエサのアジを釣ろうということで準備をする。
もちろん、エサにちょうどいい大きさが釣れたらすぐにアジを泳がせ釣りのエサにするのでヒラメの仕掛けも一式セットだ!

凍ったコマセがとけたところでカゴに詰め、どりぁ〜、とアジ釣りを開始する。
が、今回は何回投げても全然ウキに反応がない。。。
前回までは投げればアジが釣れてきたのでアジが釣れない心配は全然してなかった。
でも今回は何回やっても場所を変えても全然だめなのです。
困った自体である。持ってきたエサはコマセのオキアミと付けエサのアミエビしかない。でもまあ、釣るしかないのでアジが回ってくることを信じてあちこちに分かれてアジの捜索となる。

そうそう、今回のメンバーは、かっちゃん、ノリさん、大原さんに私の4人。
この状態は、特にアジ命のノリさんにはまずい状況だろう。
ということでノリさんには前回か前々回に実績のあったポイントまで調査に遠いところだが行ってもらう。でもこっちから見る限り、ノリさんに魚が釣れてる気配はない。もちろん、残っている私たちにも何にも釣れない。
ただひたすらコマセを蒔いているだけである。

こんな時は時間が経つのも遅い。まだ9:30だ。
しょうがないので早すぎる昼飯にして様子をみてみたが、ダメだ、状況は全然変わらない。

業を煮やした大原さんは、タコ取りに出かけた。
そしてかっちゃんはイ貝を採ってきてクロダイの落とし込みに出かけた。
そして私とノリさんは付けエサを使ってテトラで穴釣りを始めることにする。
とかし網に入れたままずっと海に浸かっていた身にまったく締まりのないアミエビを付けて底まで落とす。
しばらくすると、コンコンッ、とアタリがある。
でもアワセても全然針掛かりしてくれない。
そして何度かやってようやく上がってきたのは「ミニカサゴ・・・」
どうりで針に掛からないわけだ。。。


 ↑ こんなコサゴでも結構釣れないよりましか? ↑



そしてそれからも同じようなアタリがあって、なかなか釣れないのだが、
やっと釣れる魚はチビばかり。。。


 ↑ 外道の定番「ベラ」大型なら煮て食べると美味いんだけど。 ↑


でも、根魚は成長が遅く釣りきるといなくなってしまうので捕りすぎはいけない。カサゴなんかは3年たっても20cmくらいにしかならないっていうし。
本当は小さめのカサゴは唐揚げにして丸ごと食べれば美味しいんだけどね。
唐揚げにあんかけでもかければいいおかずだ。
でもまあ、かろうじて釣れてくれるカサゴはそんな唐揚げにするにも小さすぎ。
なんとか生き延びて欲しい。3年はね。

すると、タコ狩りに行っていた大原さんにタコがかかったようだ。
すでにクロダイが全然いなくて捜索から引き上げてきていたかっちゃんと満足げにこっちに帰ってくる大原さんを見ていると取れたタコはまずまずの大きさである。無事、お土産をゲット出来た大原さんはこれで一安心といったところ。

クロダイがダメだったかっちゃんも私とノリさんと同じアミエビで底を探り始めた。
でも、そこはかっちゃん、やはりやる男である。
ふと見ると、防波堤の先端のほうで竿を大きく曲げている!
釣り上げたころに到着すると、獲物はお土産には十分なサイズのイシダイだ。



 ↑ やはり、かっちゃんには何かが起きる ↑



これは!私とノリさんも便乗すべく釣り座を移動する。
エサを入れるとチョコチョコアタリがあり、となりで釣ってるノリさんはベラを量産している。私にもアタリはあるのだが、なかなか掛からない。まあ、ベラなら釣れてくれなくてもいいが。

水に浸かって締まりのなくなったアミエビはアワセるとすぐに取れてしまうので何度も何度もアミエビを投入している。
そして何度目かにあわせた時、やっと針掛かりしてくれた!
しかも引きからするとこれは雑魚ではない!

7.6フィートのエギングロッドに小型のスピニングで釣ってるのでなかなか楽しい引き味だ。で、最後はリールをゴリゴリ巻いて無事に防波堤上に。
厳しい状況の中、ありがたい1尾だ!無事にお土産をゲットできた。


 ↑ そして、私にもラッキー石鯛が! ↑



残すはお土産坊主はノリさんだけだが、私が追加でメジナを無理矢理ゲットしてる間に意地のイシダイを釣り上げていた。
でも、今回はセンスではなく意地で釣り上げたので、どうもサイズが。。。微妙。

「キープしてもいいでしょうか?」

とノリさんが一応の確認をしてくれるので、そこは仏の大橋、「締めて召されよ。」
ということでお許しを出してあげた。


ただ、ノリさんがそんなので満足出来るはずもなくまだ釣り糸を垂れている。

とまもなく、突然強風が吹き出し釣りにならなくなってしまった。
そろそろ終わりにしなさい、ってことだろう。

そうそうに後かたづけをして釣り場をあとにした。

帰ってから、イシダイとメジナはもちろん刺身で頂くのだが、
うちは夫婦2人なので2日間に分けて頂くことに。

1日目はそのまま刺身で、2日目は昆布締めにしたのを頂いた。

メジナは昆布締めの方が美味しかったが、イシダイは昆布締めにしないほうが
美味しいかな。普通に3日くらい熟成させたほうがいいかも。

今度はそうしよう。
ってそんな簡単には釣れないか。。。


  1. 2009/02/11(水) 19:51:37|
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マトウは○○う!

今回も懲りずにまた、アジ → ヒラメ を釣りに海へくりだした。
この日は1月としては中々気持ちのいい日だ。とにかく風がないってのがいい。

かっちゃん、ノリさん、N先生に私の4人が集まった。
ポイントは先日N先生が確認済みで、N先生は棚の情報もしっかり収集していた。
さすが先生と呼ばれることはある。抜かりがない。
アミエビを溶かし網に入れて海に投入するとすぐに、私には次の仕事が待っている。

今回は「タコも捕るのだ!」前回、大原さんがタコを捕るのを見てからやたらとタコが捕りたくなってしまって、自作のタコ取り器を作ったのだ!
タコは朝の寒い時間帯がいいと聞いたのでヘチをタコがいないかどうか、捜索に出かける。
だがこの日は朝が干潮の潮回り。水面はぐーっと下がってしまってヘチにはカキが付いているのしか見えない。
それでも怪しい影を探しては秘密兵器で捕獲を試みる。
何度か繰り返しているうちに、ウゥッ、針が引っ掛かって抜けなくなってしまった。。。
どうやっても取れないので強引に引っ張る!と秘密兵器の本体は回収できたものの針が数本折れてしまった。。。
くっそ〜、タコが捕れる前に針が取れてしまった。

結局、その後もタコは見つからぬまま捜索は終了となった。
まあいい、そんな簡単にタコが捕れてしまったら面白みがないってもんだ。

テクテク歩いて釣り場に戻ると、みんながアジをテンポ良く釣っている!
はやくアジをやらなければ!と思ったが、しまった!
全くアジ釣りの準備が出来ていない。。。
タコを捕りたい一心で全然準備をしていなかった。。。
ただでさえ準備が遅い私なので、急いで準備をしてアジ釣り開始〜!

仕掛けを入れると1投目からアジが釣れてくれた。
みんながアジを寄せてくれてたおかげだ。ありがたい。
釣れてくれた1匹目はそんなに大きくはなかったので泳がせ釣り用のエサにする。
前回まで、マトウダイは私も含め結構バラシが多いことに気づき、意外としっかり飲み込ませないとダメな感じなので、今回からは孫バリを導入した。
本針は生き餌の持ちがいいと言われている鼻掛けにして、孫針は肛門付近にプチッと付けてみた。何だか結構泳ぎにくそうだけど取りあえず海に放つ。

そして後はひたすらアジ釣りに励む。
だけどこの日はなんだかやたらと仕掛けが絡んでしまう。。。
掛かったアジが暴れて尻尾に仕掛けが絡んでしまう。。。
まあ、尻尾に絡むとバレることはないのだがバレる以上に面倒だ。
しかも私は仕掛けが絡んでしまうと、ほどけることを期待して結構な割合で
引っ張ってしまう。そうすると結局のところほどきにくくなってしまう。。。
その度に、最初っからコツコツ端からほどけば良かった。と思うのである。
ヒラメやマトウダイを釣るよりアジをたくさん釣るほうがいい!と言い切る
ノリさんは「アんジ〜、アんジ〜」と言いながら楽しそうに釣っている。
そして結果的にはクーラーいっぱいに、「そんなにアジ釣ってどうするのか?」
とN先生に言われてしまうくらいにひたすらアジを釣っていた。
ノリさん曰く、アジはどんだけ釣れてもいいそうだ。
まぁ、確かにアジだったら何にしても美味しいし、たくさん釣れれば南蛮漬けなんかにしても美味いだろう。


 ↑ 私の釣ったアンジー途中経過 ↑


でも、そんなノリさんのとなりには全然アジが釣れていないかっちゃんがいた!
何故か今回、かっちゃんにはアジが掛からないらしい。
前回はノリさんにアジが釣れなかったし、今回はかっちゃんにアジが掛からない。
ということは、次は私か???
なんて、次は私の番にならないことを祈るばかりだ。。。
そして、業を煮やしたかっちゃんはタコ取りに出かけて行きました。。。

N先生はというと、アジはほどほどでいいらしく、マトウダイ狙いのようだ。
先生的にはまだ釣ったことがないので興味があるらしい。
だが、今回も掛けたのだが水面近くで姿はみるもののマトウダイからアジがすっぽ抜けバラしてしまった。そしてマトウダイが飲み込んだはずのアジが元気に泳いで
いる。。。マトウダイって意外と飲み込むまでに時間がかかるようだ。

なんて話をしていたらノリさんが「マトウダイだけに、待とう。」なんて失言を!
かっちゃんとN先生は当然のように無視だったが、最近ノリさんには厳しい、と評判の私は、一応反応だけはしておく。

かっちゃんもタコの捜索から帰ってきた。タコはいなかったようだ。
そしてアジ釣りを再開して1尾釣ったあとに言った。「2時間ぶりに釣った」と。
かっちゃんでもそんなことがあるようだ。やはり釣りは奥深い。

それで調子が上向いたのか?かっちゃんはサビキでマトウダイを釣り上げる。
ここ何回か、アジを釣っているとサビキにマトウダイが掛かる。
サビキに掛かったアジを狙っているのか?それともサビキそのものを喰いにきてるのか?どっちかは不明だが、今回かっちゃんにきたのはサビキを喰った
感じだ。マトウダイ。結構何でも食べるのかな?



  ↑ 待ったかいがあったかな〜 ↑
 



昼も近くなり、アジも釣れなくなってきたので終わりにしようと後かたづけをしている最中、かっちゃんがタコを発見!
すばやく私の作った秘密兵器でタコを捕る。
そう大きくはないが、うれしい1匹だ。私の秘密兵器もちゃんと使えることがわかったし、それも一安心。今度は私もタコを捕るぞ!

結局、終わってみるとまた、かっちゃんがアジ・マトウダイ・タコ、と一人で
おいしいところ取りだ。

やはりかっちゃん、ただ者ではない。


  1. 2009/01/18(日) 23:47:49|
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釣り初め 2009

年末年始はやはり忙しい。今回の休みは、12/30→1/4まで。と6連休だったのだが
あっと言う間にもう連休最終日である。毎年そうだが正月休みはいつもあまり休んだ
ような気になれない。
ただ、今回の正月休みは最終日に釣りに行けることになったのでいつもの正月休みに
比べるとよっぽど充実している。

今回は前回に引き続き、アジを釣ってヒラメを釣ろう!という計画。
前回はヒラメのかわりにマトウダイなんていう変わった外道が釣れてくれたが今回は
どうだろうか?ヒラメは来てくれるだろうか?

そして今回、1/4日にもかかわらず集まったメンバーは、かっちゃん、ノリさん、
大原さん、ヨシさん、私、そして後からN先生も合流した。

N先生はまだ釣ったことのないマトウダイに興味があるようである。

しかし、まずはエサのアジを調達しなければ始まらない。
ヒラメ用の仕掛けを取りあえずセットしてアジを釣りにかかる。

ただそんな中、毎回釣行の度に一風変わったエサを持参してくれるヨシさんだが、
今回は生き餌のアジが釣れるまでの餌として、イワシの丸干しを持ってきた。
ちなみに今まで持ってきてくれたヨシさん的エサとしては

・生サクラエビ(付けエサのオキアミの替わり)
・ムール貝(カラス貝のむき身の替わり)
・赤貝の缶詰

なんてのがあった。
今後も新たなヨシさん的なエサに期待し、隠れた爆釣エサを発見してもらいたい。

そして今回、そのヨシさん的エサのイワシの丸干しを付けたかっちゃんのヒラメ竿
が曲がった!


 ↑ 朝一から大物の予感だ ↑



竿は大きく曲がって、ゴンゴン引いている。なかなかの大物のようだ!
と写真を撮ろうと近寄った瞬間痛恨のブレイク ←表現ちょっと今っぽいか?

それからは丸干しに反応はなかったが生き餌が手に入るまでのつなぎエサとしては
使えるようだ。

そして肝心な生き餌及び食用のアジの確保だが、困ったことに前回の場所では
全然反応がない。スズメダイがちょこっと釣れるだけ。

仕方がないので各自分かれて釣れるポイントを探すことにする。

するとここはやはり、何をするにもセンスを欠かさないノリさんがアジをブラブラ
ぶら下げて帰ってきた。どうやらアジは前回とは違う場所にいるようだ。



 ↑ ノリさんがセンスをいかしてアジポイントを発見してくれる ↑



みんなで移動し、ヒラメのエサと自分たちのエサを確保しにかかる。

前回、私は不漁に見舞われアジが全然釣れなかったので前回アジを釣りまくった
大原親分を見習い、ウキを丸ウキに変更し親分に指摘頂いたコマセカゴを網の目
の小さいものに変更して臨んだ。

棚を結構深めにとり、コマセにアミを詰めて投げ入れるとウキがスーっと沈み
アジが釣れてくる。今回は調子がいいようだ。

途中、仕掛けが絡まってしょうがない私をみかねて、何事にもセンスを欠かさない
ノリさんが小さなオモリを私の仕掛けに付けてくれたので仕掛け絡みは解消。
どんどんアジが釣れてくる!

しかも今回から釣ったアジを触らなくてもいいようにDAIWAの
「クイックハリハズシ」という針外し器を購入している。

何故アジに触りたくないか?

・触ると生き餌にするのにアジが弱る
・触るとヌルヌルする

の2点の理由があるのだが、私の場合、どっちかというとヌルヌルしたくない
ので準備した。という理由のほうが大きい。ヌルヌルしちゃうと写真も撮りたく
なくなっちゃうしね!

ちなみに、DAIWAの「クイックハリハズシ」の使い勝手は上々だ。
いい感じに針が外れる。これからも愛用していきたい。

と、アジを外すことに関してはどうでもいいんですが、そんな時、私の横に釣れない
釣れないと騒いでいる、センスがあるはずのノリさんがいた!
しょうがないので爆釣中の私の仕掛けとか棚とかをノリさんに教えてあげたが
釣れないようである。たまに掛かっても抜き上げるときにアジが落ちてしまう。

横にいて私は悟った。
「こんな日もあるさ」と。

ノリさんが特に何か悪いことをした。という訳ではないが、きっと
バチが当たったのだ!

とノリさんには内緒でそういうことにしておこう。

そうこうしているうちにN先生もやってきた。
N先生は普段アジは夜釣っているとのことで特に興味はないようだ。
サクっと泳がせ釣りの準備をしてアジを付けて海に投入する。

あとは待つだけ、といったところである。

アジを釣る私達のところに竿の見張り番をかってでてくれているN先生から
ノリさんの竿に掛かっているとの連絡があり、駆けつけてみると、確かに引いている
ノリさんがリールを巻いていくと、上がってきたのは先週に引き続き「マトウダイ」だ。


 ↑ ノリさんはじかに触るのはちょっと嫌なようだ ↑




このマトウダイだが、フランス語では「サン・ピエール」
とか「サン・ピエトロ」とか呼ばれているらしい。どうやら聖書に出てくる
ような偉い人が指で触った部分の色が黒く的のようになった、という言い伝え
からそう呼ばれているらしい。しかもお腹のところにある黒い丸い模様は
マトウダイが興奮した時にしか出ないらしい。サンピエールなんて感じは全然
しないのだが、フランス語っておしゃれな言葉だ。

まあ、とにかくノリさんはサンピエールを釣って満足そうだ!

そしてまた、私たちはアジ釣りを続ける。もうだいぶ釣っているがアジはいなく
ならないようだ。願わくば型がもうちょっと大きくなってくれれば有り難い。

すると今度は大原親分が壁にへばり付くタコを発見したらしく、職人芸のような
手さばきでタコに針を掛けタコを釣り上げた。



 ↑ まさに職人のような手さばきだった ↑

サイズはそんなに大きくはなかったが、これからの季節に期待の出来る1杯だ。

と、それを見ていたヨシさん、火が付いたようでタコの道具を有り合わせのもので
準備し堤防をタコを探して歩き出した。すると都合のいいことにそう遠くない
ところにタコがいたらしく、一生懸命に引っかけようとしている。

見ていた大原親分が出動し、タコを掛けようとしているその時、泳がせ竿管理人
のN先生から私の竿に掛かっているとの連絡。

ダッシュでもどりN先生が掛けてくれていた竿を受け取る。
今回がデビュー戦の激安両軸リールを巻いていくと私にも小振りなサンピエール
が上がってきた。


 ↑ 直に持つと意外に歯が鋭くて痛かった ↑



2回連続でのマトウダイ捕獲に成功するものの、ヒラメに関してはなかなか
釣れないようである。やはり高級魚への道は厳しいのか?


その後もこりずにまたアジを釣る。アジだったらいくら釣れても困ることはない。
でも、さずがにお昼も近くなってくるとアジのアタリは少なくなってくる。

しかし、ノリさんの泳がせ竿へのアタリは止まらなかった!

1匹マトウダイを釣ったというのに、それから2匹もマトウダイを追加し、
ひとりで3匹もマトウダイを釣ってしまった。
ノリさんに関してはアジが不漁だったのもマトウダイが大漁となるからだった
のであろう。

マトウダイに関しては、他にN先生が掛けて、姿は見るもブレイク、
私もノリさんもサビキの仕掛けにかかったがこちらもブレイク。
なので、意外とたくさんいるようだ。逆にヒラメはマトウダイがたくさんいる
おかげで全然釣れないのか?

ところで、今回のレポにはかっちゃんの名前がなかなか出てこないが、
今回、かっちゃんの泳がせ竿には朝一のバラシしか掛からずであった。
きっと前回に巨大マトウダイを釣っているので、魚の方が殺気を感じてしまった
のであろう。かっちゃんはかわりにたくさんのアジを釣っていました。


 ↑ かっちゃんはひたすらアジを釣りまくる ↑


今度作る薫製はちゃんとゼイゴも取りましょうね。
ちなみに私は、皮も腹骨も中骨も全部取って薫製にします。
面倒ですが。。。

14時をまわったところでアジが全然釣れなくなってしまったところで終了。

今回は天気も良く、いい釣り日和の中気持ちいい1日だった。

帰り道、「ちゃぼす」というカレー屋のオヤジのモノマネをノリさんが延々と
するのだが、私は本人を見たことがないので、似てるんだか似てないんだか全然
わからない。なのにノリさんは延々と「ちゃぼす」のオヤジの真似をしている。

今度、「ちゃぼす」という店に行ったとき、ノリさんにモノマネの
センスがあるのかないのかが分かることだろう。



    【 かっちゃんのレポートへ 】


  1. 2009/01/04(日) 22:18:00|
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