大橋☆海魚(うみざかな)センター

「大橋☆魚センター」の海釣りサブページ。センター長の海釣りをレポート!

祝!爆釣

久しぶりに海へ行くことになった。
今回はかっちゃんとふたり、新規開拓の釣行である。
狙う獲物はクロダイとキス。
あてにしていた釣具屋が早朝はやってなかったので、エサを買いに来た道を戻るというハプニングはあったものの、目指す釣り場には一番乗りでき、釣り座も確保。ゆっくりするする間もなく早速釣りを始める。

ここのところ、まともな海釣りができてなく、若干ストレスがたまり気味である。まずはキス狙いではじめる。
赤イソをくっつけて、ちょい投げ竿で仕掛けを入れると入れた瞬間にアタリ!仕掛けを上げてみるといきなりダブル!
型もまずまず!仕掛けを入れるとすぐに釣れてくる。
3回も探らないうちにすぐにアタリだ!
爆釣モードに突入である。


  ↑ 爆釣じゃーーー! ↑



しかし、そんな中となりで釣ってる、かっちゃんにはなかなかヒットしない模様。投げ竿を持ってこなかったとのことで、ルアー竿(しかもベイト用)でやっているので遠くを探れないのだ。

この日は少し遠目にキスがいるようだ。
こんな時、いつも道具を多めに持参する私が役に立つ。
かっちゃんにビンビンに固い本格投げ竿を貸してあげた。

竿が固い上に糸がナイロンなのでアタリは取りにくいようだが、
遠くには飛ぶようになったので、かっちゃんもキスを量産しはじめた。

しか〜し、そんな時

調子に乗って釣ってる私にアクシデント。

投げた瞬間、

 「ポキッッ!」

竿が折れてしまった。。。

オモリも負荷範囲内だったし、糸が絡んでいた訳じゃないし、
別に思いっきり投げた訳じゃないし???

10年以上使ってた竿だったので、寿命だったのか?

とにかく、この爆釣モードの時に折れるなんて。。。
ついてない。

折れても飛んでいった仕掛けにもキスはついてくる。

しょうがないので応急措置をすることにする。

オモリについてる天秤を引きちぎり、添え木風に竿にあてセロハンテープでぐるぐる巻きにした。
不格好に曲がってはいるが、何とか使えそうだ。

ぐにゃっと曲がってしまわないように注意しながら仕掛けを投げるとアタリだ!

折れているので少々感度は鈍ったがなんとか釣りにはなる。

再び爆釣モードへ。

でも、少し釣ってるうちにアタリが少し遠のいてきた。

ちょっと移動して投げてみると、仕掛けが着底した途端に

どどどっっー、ってアタリがある。

ゴリゴリと慎重に巻いてくると、今度はトリプルでついている。

しかも3匹ともいい型だ。
竿は心配だったが、獲物も逃したくなかったので、抜いてしまぇ〜

って抜いてみるが、応急措置はやっぱり応急措置で、竿はほぼ直角に曲がって
しまった。。。

天秤の添え木をさらにもう2本追加して竿を直すと、今度はバッチリ!
折れる前とあまり変わらない感じに復活できた!

と喜んでキスを釣っていると、ちょっと離れたところで落とし込みを
始めたかっちゃんの竿が曲がっているではないか!



  ↑ かっちゃんはいとも簡単にかける ↑



慣れた竿さばきでいとも簡単にクロダイを釣り上げた。
やっぱり上手だね〜、かっちゃんは。


  ↑ かっちゃんがクロダイ、いつもの光景だ ↑



それじゃぁ!ということで私も落とし込みをはじめた。

しかしながら、クロダイはそんなにあまくなく、かっちゃんはコンスタントに釣り上げるものの、私には1バラシがあっただけでなかなか掛からない。
というかその1バラシもよくわからないうちに掛かっただけだ。。。

ほんと、クロダイは難しいね〜

な〜んて思ってたら、待望の明確なアタリ!
コッ、っとアワセると乗りました〜!
竿がギューンっと絞り込まれる。

かっちゃんが「ここのクロダイは引くよ〜」
って言うとおり、かなり強烈に引く。
潜られて根ずれさせないように糸を出さずにこらえるのだが、
子供だったら海に落ちちゃうくらいに引く。

き〜も〜ち〜ぃ

そして久々の引きを存分に楽しんで取り込む。


  ↑ やっと釣れた〜! ↑



そして、それからはクロダイ釣りに専念。

するものの2匹目が出ない。

横でかっちゃんはバシバシ釣っているので、魚は間違いなくいるのだが。。。。
だがやはりクロダイはあまくない。

ヘチを何周も回ってやっと2匹目を釣った。

ただ、この2匹目でなんか少しクロダイのアタリがわかったような気がする。

不自然なあの感じ。。。アタリだったのか!

そして私は本当に一皮むけたようで、それからは立て続けに2枚釣り、
計4枚クロダイを釣ることが出来た。

名手のかっちゃんはというと、10枚もクロダイを釣り上げている。
さすがだ!


  ↑  爆釣果(これは2人分、私の名誉の為にもあえて書いておこう) ↑



ただ、私も今回の釣りで、クロダイのアタリがちょっとわかったと思う。

忘れないうちにまた来たいところである。

そしてこの釣り場は水もきれいで魚体もきれい。
ここのクロダイを食わないでどこのクロダイを食べるんだ!
というかっちゃんの言葉を信じて、クロダイは持ち帰り、
しゃぶしゃぶと、人生初のクロダイ刺しで食べた。

かっちゃんの言う通り、身に臭さは全然なかった。
身質が若干柔らかめなのがちょっと気になるが。
ここのクロダイなら余裕でイケル!

いつもお世話になってる親戚に分けてやったら大喜びでお酒をくれた。
クロダイと物々交換、ありだな!

  1. 2009/08/16(日) 12:33:43|
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初ボートで

この日は、大人になってからは初となる船釣りに行った。
まだ小学生の頃、親父に連れられてカレイ釣りに船で行ったことが
ある以来である。

今回はキス狙いで、かっちゃん、ノリさんと共に海に繰り出した。

ゴムボートに3人乗り込んで出船した。
多少狭いが和気あいあいな感じがまたいい。

防波堤をこえ、港の外に出て、船が沢山集まっているところを目指す。
魚探を持たない私達は、他の船の魚探情報が頼りなのだ。
でも、それで十分。取りあえず陣取って仕掛けを入れると、まずはノリさんにキスが釣れた。


  ↑  沖は釣れるの〜 ↑



私は相変わらず準備が遅いのでスタートは最後となるが、仕掛けを入れるとすぐに、ぷるぷる〜 とアタリがありキスが釣れた。

沖に出ただけあって、釣れてくるキスの型はなかなかいい。
普段、防波堤から釣れるようなキスじゃなくて、魚屋で売ってるようなちゃんとしたキスが釣れてくる。嬉しい!

周りを見渡すと、乗り合いの釣り船もたくさんいる。
かっちゃん船長のおかげで、通常だったら1万ちかくお金がかかるところエサ代くらいでこんな釣りが出来るなんて、かっちゃんには感謝をせねば、

かっちゃん ありがとう!

ということで、寝不足で辛そうなかっちゃんの分まで頑張って釣ろう!

でもこの日は、なにげに海にうねりがはいっており、ボートはゆ〜らゆら。

私は船酔いは全然平気だろうと勝手に思っていたのだが、全然平気ではないようだ。
酔ってしまったということではないが、食欲が無くなってしまった。
ふたりに聞いてみると、このくらいの揺れは全然たいしたことはないらしい。
ヤバイ!私は船酔い体質なのか?

いや〜な疑惑が自分の中で、まきおこる。

きっと違う、きっと違うと思えば思うほどなんだか船酔いしている気分になってくる。不思議な感じだ。
別に気持ちが悪い訳ではないのに。

そんな中、船長のかっちゃんは、本当に眠いらしく、器用にボートに身体を預けて昼寝タイムに入った。

船長が休憩中なので、私とノリさんでキス釣りを続ける。
ところがノリさんも眠たいらしく、竿を持ちながら、コックリコックリ。
船に乗りながら、船を漕いでいる。
竿を海に落とさないか心配なくらいにコックリコックリ。

聞いたところ、二日酔いを寝不足は船酔いの大敵だそうだ。
今度からは気を付けよう。


それでも潮に流されながらキスを求めて釣りを続ける。

あとで聞いた話だが、今年のキスはいまいちだそうだ。
通りでいろいろとポイントを変えてみても爆釣ポイントはなかった。

でも何匹かに1匹かは、20cmを軽くこえるキスが釣れてくる。


 ↑ この日の釣果、まずまずだ! ↑



それはやはり沖に出ている効果だろう。

そんなこんなで、お昼ちかくなりキスもあまり釣れなくなってきたので今回はこの辺で帰港となった。

今までは、丘からの釣りばかりだったが、たまには船からの釣りもいい!

次は万全の体調で臨んでみようと思う。

その日の夕食がキスづくしになったことは言うまでもない。


 ↑ 天ぷら祭りの予感 ↑


  1. 2009/06/14(日) 23:21:12|
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ご無沙汰海釣り!

渓流解禁後は川ばっかりになっていたが、そろそろ海も恋しくなってきた。
去年、いろいろといい思いができた海に偵察に行くというということなのでそれに便乗させてもらい久々に海へ。

夜明け前に現場に着き、まずは日が出てしまってはなかなか釣れてくれないメバルを狙う。
シンプルな仕掛けに青イソを付け、去年爆釣したポイントに静かに仕掛けを入れるも反応がない。しかも時は満潮、条件はいいはずだが!

かっちゃんとノリさんと私で一斉に同じポイントで釣るも全然である。。。
私はひとりで粘るも金魚が釣れただけ。
今年はこの場所にはいないようだ。

しょうがないので場所を変え、テトラを攻めると釣れてきた。最近根魚を食べてなかったので、唐揚げに程よいカサゴを数尾キープする以外は刺身サイズしか持ち帰らないことにした。

25センチ程のなかなかのサイズのメバルとカサゴを1尾づつ追加。
やっぱり根魚は根魚で面白い!


      ↑ ひさびさのメバルだ ↑



と思っているうちに夜が明けてしまった。

偵察の目的である、黒鯛に切り替える。

貝は全然付いてなかったので、カニを餌にすることに。

そしてそこで問題が!

カニに挟まれる。。。
ビビリ症な私はかっちゃんに付け方を教わるも、挟まれるのがイヤでまずはノリさんにハサミをちぎったカニを用意してもらい何とか準備をした。

そんなことなのでいつも通りかなり出遅れてのスタートとなってしまった。

まぁ、逆にみんなとは間隔が空いてちょうどいいか!

だが、先を行くかっちゃんにもノリさんにも魚がかかった様子はない。

魚も全然見えないし、アタリもどんな感じだっかか忘れてしまったし、なんだか全然釣れる気はしない。

ときたま、ツンツンしたアタリがあるも掛からない。
つついている魚が小さいのか、私の腕が悪いのか?
は分からないが、時間だけが過ぎていく。。。

そしたらなんだか、前の方でノリさんの竿が曲がっている。
見に行くと黒鯛がかかっているではないか!

やはりノリさんはセンスがいいのか?
なにげにさっきも1匹ばらしたそうだ。

でもノリさんはタモを持っていない。
ノリさん曰く「オレはタモを持つと釣れない」ということだがタモを持って釣っているノリさんを見たことがないので、それが本当かどうかは定かではない。

毎回毎回結局ノリさんにタモ入れしているかっちゃんは、最近ノリさんに

「タモを背負って釣りをするススメ」

を説いている。私もそんなススメを聞こうとしないノリさんなので
ここは、タモ入れしないほうがいいのか?

と思ったが、これ以上ノリさんに厳しいことをいうと上段蹴りで海に落とされてしまいそうなので、魚を掬って差し上げる。


     ↑ 私が掬ったクロダイ ↑


久しぶりに見た黒鯛にワクワクし、再びヘチを探り歩く。

だが、そんなに甘くなく黒鯛は全然釣れてくれない。
時間も限られているので、根魚狙いにもどろうか?
テトラに向かった。既にテトラで釣っていたかっちゃんがアワセたかと思ったら竿が大きく曲がった。
そして、バシャ!っと水面に出てきたのは黒鯛だ!


   ↑ かっちゃんは簡単に釣ってしまう ↑



私は俄然やる気になってしまい、ノリさんと餌のカニを取ってからテトラの黒鯛を釣り始めた。

釣り始めてすぐ、コン!というアタリがあり、アワセを入れると

「ギュゥ〜ン!」

凄い引きだ!

あまりの引きにだいぶ竿を持っていかれてしまった。
まずい、このままでは切れてしまう!

そう思い、糸を出したのだがそれがダメだったようだ。
下にもぐられ、テトラに擦れた糸はあっというまに切れてしまった。
ん〜、そう簡単には釣れてくれないようである。

気を取り直し、カニ餌でやるとカサゴがちょこちょこ釣れてくる。
だいぶ日が昇ってしまったので型は小さくなってしまったがたまにキープも釣れてくる。

そして場所を変えて仕掛けを入れると、小ぃ〜さなアタリがあって、糸がす〜っと不自然に動いたのでアワセてみると、

きた〜!

今度はバラせない!
近くで見ていたかっちゃんが、いろいろと竿捌きを教えてくれ、
なんとか釣り上げることが出来た。


  ↑ なんとか今年1号をゲット!! ↑




テトラでは決して糸を出してはイケナイ!
またひとつ勉強をした。

それにしても黒鯛のアタリはいまだに確信が持てない。
根魚ばっかり釣っているせいか、ハッキリしたアタリじゃないと自信を持ってアワセられない。

そればかりはきっとたくさんの黒鯛を釣って覚えるしかないんだな。
そんな簡単に釣れる魚じゃないしね。
今年も頑張ろう!

かっちゃん、ノリさん、私、それぞれ黒鯛は1尾づつ釣ってこの日は終了となった。

渓流もいいけど、やっぱり海もいい!


     【 かっちゃんのレポへ 】

  1. 2009/05/10(日) 18:05:16|
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ラッキー○鯛

今回こそはヒラメを釣らなければ!
ということでこの日も海へくりだした。
風もなく、取りあえずのところはいい感じの釣り日和である。
釣り場に着くなりまずはエサのアジを釣ろうということで準備をする。
もちろん、エサにちょうどいい大きさが釣れたらすぐにアジを泳がせ釣りのエサにするのでヒラメの仕掛けも一式セットだ!

凍ったコマセがとけたところでカゴに詰め、どりぁ〜、とアジ釣りを開始する。
が、今回は何回投げても全然ウキに反応がない。。。
前回までは投げればアジが釣れてきたのでアジが釣れない心配は全然してなかった。
でも今回は何回やっても場所を変えても全然だめなのです。
困った自体である。持ってきたエサはコマセのオキアミと付けエサのアミエビしかない。でもまあ、釣るしかないのでアジが回ってくることを信じてあちこちに分かれてアジの捜索となる。

そうそう、今回のメンバーは、かっちゃん、ノリさん、大原さんに私の4人。
この状態は、特にアジ命のノリさんにはまずい状況だろう。
ということでノリさんには前回か前々回に実績のあったポイントまで調査に遠いところだが行ってもらう。でもこっちから見る限り、ノリさんに魚が釣れてる気配はない。もちろん、残っている私たちにも何にも釣れない。
ただひたすらコマセを蒔いているだけである。

こんな時は時間が経つのも遅い。まだ9:30だ。
しょうがないので早すぎる昼飯にして様子をみてみたが、ダメだ、状況は全然変わらない。

業を煮やした大原さんは、タコ取りに出かけた。
そしてかっちゃんはイ貝を採ってきてクロダイの落とし込みに出かけた。
そして私とノリさんは付けエサを使ってテトラで穴釣りを始めることにする。
とかし網に入れたままずっと海に浸かっていた身にまったく締まりのないアミエビを付けて底まで落とす。
しばらくすると、コンコンッ、とアタリがある。
でもアワセても全然針掛かりしてくれない。
そして何度かやってようやく上がってきたのは「ミニカサゴ・・・」
どうりで針に掛からないわけだ。。。


 ↑ こんなコサゴでも結構釣れないよりましか? ↑



そしてそれからも同じようなアタリがあって、なかなか釣れないのだが、
やっと釣れる魚はチビばかり。。。


 ↑ 外道の定番「ベラ」大型なら煮て食べると美味いんだけど。 ↑


でも、根魚は成長が遅く釣りきるといなくなってしまうので捕りすぎはいけない。カサゴなんかは3年たっても20cmくらいにしかならないっていうし。
本当は小さめのカサゴは唐揚げにして丸ごと食べれば美味しいんだけどね。
唐揚げにあんかけでもかければいいおかずだ。
でもまあ、かろうじて釣れてくれるカサゴはそんな唐揚げにするにも小さすぎ。
なんとか生き延びて欲しい。3年はね。

すると、タコ狩りに行っていた大原さんにタコがかかったようだ。
すでにクロダイが全然いなくて捜索から引き上げてきていたかっちゃんと満足げにこっちに帰ってくる大原さんを見ていると取れたタコはまずまずの大きさである。無事、お土産をゲット出来た大原さんはこれで一安心といったところ。

クロダイがダメだったかっちゃんも私とノリさんと同じアミエビで底を探り始めた。
でも、そこはかっちゃん、やはりやる男である。
ふと見ると、防波堤の先端のほうで竿を大きく曲げている!
釣り上げたころに到着すると、獲物はお土産には十分なサイズのイシダイだ。



 ↑ やはり、かっちゃんには何かが起きる ↑



これは!私とノリさんも便乗すべく釣り座を移動する。
エサを入れるとチョコチョコアタリがあり、となりで釣ってるノリさんはベラを量産している。私にもアタリはあるのだが、なかなか掛からない。まあ、ベラなら釣れてくれなくてもいいが。

水に浸かって締まりのなくなったアミエビはアワセるとすぐに取れてしまうので何度も何度もアミエビを投入している。
そして何度目かにあわせた時、やっと針掛かりしてくれた!
しかも引きからするとこれは雑魚ではない!

7.6フィートのエギングロッドに小型のスピニングで釣ってるのでなかなか楽しい引き味だ。で、最後はリールをゴリゴリ巻いて無事に防波堤上に。
厳しい状況の中、ありがたい1尾だ!無事にお土産をゲットできた。


 ↑ そして、私にもラッキー石鯛が! ↑



残すはお土産坊主はノリさんだけだが、私が追加でメジナを無理矢理ゲットしてる間に意地のイシダイを釣り上げていた。
でも、今回はセンスではなく意地で釣り上げたので、どうもサイズが。。。微妙。

「キープしてもいいでしょうか?」

とノリさんが一応の確認をしてくれるので、そこは仏の大橋、「締めて召されよ。」
ということでお許しを出してあげた。


ただ、ノリさんがそんなので満足出来るはずもなくまだ釣り糸を垂れている。

とまもなく、突然強風が吹き出し釣りにならなくなってしまった。
そろそろ終わりにしなさい、ってことだろう。

そうそうに後かたづけをして釣り場をあとにした。

帰ってから、イシダイとメジナはもちろん刺身で頂くのだが、
うちは夫婦2人なので2日間に分けて頂くことに。

1日目はそのまま刺身で、2日目は昆布締めにしたのを頂いた。

メジナは昆布締めの方が美味しかったが、イシダイは昆布締めにしないほうが
美味しいかな。普通に3日くらい熟成させたほうがいいかも。

今度はそうしよう。
ってそんな簡単には釣れないか。。。


  1. 2009/02/11(水) 19:51:37|
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マトウは○○う!

今回も懲りずにまた、アジ → ヒラメ を釣りに海へくりだした。
この日は1月としては中々気持ちのいい日だ。とにかく風がないってのがいい。

かっちゃん、ノリさん、N先生に私の4人が集まった。
ポイントは先日N先生が確認済みで、N先生は棚の情報もしっかり収集していた。
さすが先生と呼ばれることはある。抜かりがない。
アミエビを溶かし網に入れて海に投入するとすぐに、私には次の仕事が待っている。

今回は「タコも捕るのだ!」前回、大原さんがタコを捕るのを見てからやたらとタコが捕りたくなってしまって、自作のタコ取り器を作ったのだ!
タコは朝の寒い時間帯がいいと聞いたのでヘチをタコがいないかどうか、捜索に出かける。
だがこの日は朝が干潮の潮回り。水面はぐーっと下がってしまってヘチにはカキが付いているのしか見えない。
それでも怪しい影を探しては秘密兵器で捕獲を試みる。
何度か繰り返しているうちに、ウゥッ、針が引っ掛かって抜けなくなってしまった。。。
どうやっても取れないので強引に引っ張る!と秘密兵器の本体は回収できたものの針が数本折れてしまった。。。
くっそ〜、タコが捕れる前に針が取れてしまった。

結局、その後もタコは見つからぬまま捜索は終了となった。
まあいい、そんな簡単にタコが捕れてしまったら面白みがないってもんだ。

テクテク歩いて釣り場に戻ると、みんながアジをテンポ良く釣っている!
はやくアジをやらなければ!と思ったが、しまった!
全くアジ釣りの準備が出来ていない。。。
タコを捕りたい一心で全然準備をしていなかった。。。
ただでさえ準備が遅い私なので、急いで準備をしてアジ釣り開始〜!

仕掛けを入れると1投目からアジが釣れてくれた。
みんながアジを寄せてくれてたおかげだ。ありがたい。
釣れてくれた1匹目はそんなに大きくはなかったので泳がせ釣り用のエサにする。
前回まで、マトウダイは私も含め結構バラシが多いことに気づき、意外としっかり飲み込ませないとダメな感じなので、今回からは孫バリを導入した。
本針は生き餌の持ちがいいと言われている鼻掛けにして、孫針は肛門付近にプチッと付けてみた。何だか結構泳ぎにくそうだけど取りあえず海に放つ。

そして後はひたすらアジ釣りに励む。
だけどこの日はなんだかやたらと仕掛けが絡んでしまう。。。
掛かったアジが暴れて尻尾に仕掛けが絡んでしまう。。。
まあ、尻尾に絡むとバレることはないのだがバレる以上に面倒だ。
しかも私は仕掛けが絡んでしまうと、ほどけることを期待して結構な割合で
引っ張ってしまう。そうすると結局のところほどきにくくなってしまう。。。
その度に、最初っからコツコツ端からほどけば良かった。と思うのである。
ヒラメやマトウダイを釣るよりアジをたくさん釣るほうがいい!と言い切る
ノリさんは「アんジ〜、アんジ〜」と言いながら楽しそうに釣っている。
そして結果的にはクーラーいっぱいに、「そんなにアジ釣ってどうするのか?」
とN先生に言われてしまうくらいにひたすらアジを釣っていた。
ノリさん曰く、アジはどんだけ釣れてもいいそうだ。
まぁ、確かにアジだったら何にしても美味しいし、たくさん釣れれば南蛮漬けなんかにしても美味いだろう。


 ↑ 私の釣ったアンジー途中経過 ↑


でも、そんなノリさんのとなりには全然アジが釣れていないかっちゃんがいた!
何故か今回、かっちゃんにはアジが掛からないらしい。
前回はノリさんにアジが釣れなかったし、今回はかっちゃんにアジが掛からない。
ということは、次は私か???
なんて、次は私の番にならないことを祈るばかりだ。。。
そして、業を煮やしたかっちゃんはタコ取りに出かけて行きました。。。

N先生はというと、アジはほどほどでいいらしく、マトウダイ狙いのようだ。
先生的にはまだ釣ったことがないので興味があるらしい。
だが、今回も掛けたのだが水面近くで姿はみるもののマトウダイからアジがすっぽ抜けバラしてしまった。そしてマトウダイが飲み込んだはずのアジが元気に泳いで
いる。。。マトウダイって意外と飲み込むまでに時間がかかるようだ。

なんて話をしていたらノリさんが「マトウダイだけに、待とう。」なんて失言を!
かっちゃんとN先生は当然のように無視だったが、最近ノリさんには厳しい、と評判の私は、一応反応だけはしておく。

かっちゃんもタコの捜索から帰ってきた。タコはいなかったようだ。
そしてアジ釣りを再開して1尾釣ったあとに言った。「2時間ぶりに釣った」と。
かっちゃんでもそんなことがあるようだ。やはり釣りは奥深い。

それで調子が上向いたのか?かっちゃんはサビキでマトウダイを釣り上げる。
ここ何回か、アジを釣っているとサビキにマトウダイが掛かる。
サビキに掛かったアジを狙っているのか?それともサビキそのものを喰いにきてるのか?どっちかは不明だが、今回かっちゃんにきたのはサビキを喰った
感じだ。マトウダイ。結構何でも食べるのかな?



  ↑ 待ったかいがあったかな〜 ↑
 



昼も近くなり、アジも釣れなくなってきたので終わりにしようと後かたづけをしている最中、かっちゃんがタコを発見!
すばやく私の作った秘密兵器でタコを捕る。
そう大きくはないが、うれしい1匹だ。私の秘密兵器もちゃんと使えることがわかったし、それも一安心。今度は私もタコを捕るぞ!

結局、終わってみるとまた、かっちゃんがアジ・マトウダイ・タコ、と一人で
おいしいところ取りだ。

やはりかっちゃん、ただ者ではない。


  1. 2009/01/18(日) 23:47:49|
  2. 海釣り|
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